制作忘備録

絵とか造形について

最近描いた絵①

お久しぶりです。今いる山形県は恐ろしく暑い。

クーラーがない作業部屋が猛暑でしょうがないので最近は絵に戻ってきてます。実家に戻ったら作業部屋整えて再開します。

一作目

「髪を梳かす」

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【オリジナル】「髪を梳かす」イラスト/アイザワ文屋 [pixiv]

二作目 スノウホワイト

こちらは落書きです

【スノウホワイト】「スノウホワイト」イラスト/アイザワ文屋 [pixiv]

初めてのフィギュア制作⑤服作り開始

前の記事は髪の毛作りだったが…

あれはなかったことにしよう

服を作らなければ髪の毛は作れないと言う事に気付き、服の着手を始めた。

服を作るにはとりあえず身体を組み立てないといけないので脚にダボを作り、マスキングテープで仮組み。
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こんな感じに。

こうして見ると切り離して別々に造形してたからか足のバランスが悪い。

ふくらはぎに注目。
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少し修正。わかりづらいですが。

この素体に服の大体の形を盛る。このときに身体に年度がついて形が崩れないようにマスキングテープで事前に保護しておいた。

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ポーズを友人に相談してこんな感じに

イメージとしては、裸にコート笑

変態めいているけれど裸の素体を頑張ってしまったのでどうせならとwとてもニッチなジャンルのフィギュアになってきてしまった…。

まあ、どういう状況かはつっこまない方向で…

そうしてなんやかんや皺を大雑把に掘る盛る。
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それらしくなってきたと思う。
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イメージとしてはブカブカのモッズコート。

ブカブカなので凹むところは凹む感じで元々の身体の線の細さを強調する。

メリハリとして凸も誇張したいと思う。

服を着せるのは絵においてもとても好きな作業なのでとても楽しい。

ということで今回はここまで。

初めてのフィギュア制作④髪の毛作り開始

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顔はあらかたできた。そしたら次は髪の毛。

胴体と頭をつけないとロングヘアーと身体との兼ね合いが難しくなる為に接着。

こうして見るとフィギュアになってることに感動する…

頭にもマスキングテープをつけて粘土がつかないようにしたので大胆に粘土を被せても大丈夫。

最初は取り押しつぶした平たい粘土を頭にかぶせることにした。
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 とてもおおざっぱだけれどこんな感じだと思う。前髪は後々分けたほうが良くなると思ったので別に作ることにした。

そして髪の毛らしく形を作る。
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うーん髪の毛っぽくなってきた!嬉しい\(^o^)/
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髪の毛をつけると違和感がある顔も少しは馴染む。イメージが固まってくると修正も捗るようになるので硬化が楽しみ。

初めてのフィギュア制作で使っている材料。

プルミエ ¥540

石粉粘土。

球体関節人形でおなじみのラドールの親戚(?)

ラドールより軽量。店頭で重みを比べたが確かにラドールより格段に軽い。

触り心地としては紙粘土に近くとても柔らかいが、乾くときちんと石粉粘土らしい重量感と硬度がある。

削りやすい上に水で柔らかくできるため造形しやすい。だけど少し毛羽立ちが気になる。毛羽立つため細かい造形は不向き?

一個でフィギュア一体は作れる。

銅線 ¥0

家にあった

大まかなヒトガタを作る

アルミホイル ¥0

家にあった

大まかなヒトガタを作る

つまようじ ¥0

家にあった

細かいところ、掘ったり撫でたり

竹串 ¥0

家にあった

つまようじと同様、つまようじより丈夫。

粘土べら ¥0

家にあった

小学生のときのやつ

彫刻刀 ¥0

家にあった

小学生のときのやつ

プラ用ノコギリ ¥0銅線も切れた。家にあったがこれは¥5000と高価。

目がとても細かい

胴体を切断した

・・・こんな感じに買い足したのはねんどだけで他は家にあるもの。

それに小学生の時に使ったやつをとっておいてあればどの家にでもあるものだろうと思う。

貧乏万歳リーズナブルにレッツ造形(=゚ω゚)ノ

初めてのフィギュア制作③身体頭部整形

前回から目に見えて大きな変化があるわけでもないかもしれない。だけどだいぶ形は整った。
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だけどここで問題が発生。

脚の長さがアンバランスなこと。そもそも両足ついてるのが弊害になっている。

折れるわ股はいじれんわ内側に刃は入れれないわ


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こうなった。

パート①参照のドールヘッドは完全に固定台…

多重人格探偵サイコを彷彿(ヽ´ω`)

これで形を整えやすくなり、脚を彫り込む。
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ふくらはぎが張り出した脚は個人的に好みではあるけど、誇張しすぎたか?足が細すぎ?いろいろ疑問はありますが…綺麗にはなったと思う。

続いては顔、これはとても苦戦した。前回までの顔は左右がアンバランスすぎた。

目の位置が上下で違う、これは失敗。アタリもなく描いたのは無謀すぎた…こんな当然すぎるミスをするのは情けない\(^o^)/

これから
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 こうなった


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これでだいたい左右は整えた。

その他の変更と言えば、尖りすぎてた顎と鼻の修正。

あとは唇つけたり
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黒目を描いてみたり
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黒目を描いたら妙に間抜けになってしまったと思うのは気のせいだろうか…まだまだ調整が必要かもしれない…。

だけど頭部も落としどころが見えてきた。
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張り出した頬が好きとはいえ張り出しすぎかー…

造形楽しい。

※追記

顔を鉛筆で描いてみた。
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初めてのフィギュア制作②大雑把な整形~頭部

今日は形を整え脚の表情を変えた。
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これを
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こうに。

その変え方というのが、芯が銅線なのだがそれを良いことに素材を折って好きな形にし、折れた部分はボンドで接ぐというもの。

無理矢理感がある気がするwだけどどうにかなるもんだな、と感心した。

だが、無理矢理形を換えたのでO脚がひどい。これは要修正。

イメージが佇む少女ということになり、そう考えると最初の写真の仁王立ちはあまりにも逞しかった。ということで内気そうな脚の表情に。
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脚が長い。頭を継ぐと、こう。
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頭が大きくて二次元的なバランスに。頭部のラインは髪の毛も含んでいるのでこれ以上はデカくならない…はず。

頭部も出来上がってきた。

一番はじめの経過は無いが、事前に作って参考にした油粘土のフィギュア頭部
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それから目を書き込み
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左右対称が難しく、恥ずかしいくらいにアンバランス…。

そして彫り込む
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もっと
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というわけで、苦戦中…。

私の絵の顔に似せているけれど私の絵の顔は離れ目で立体化すると平面顔になりがちの難しい顔なのかとしれない。
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※参考画像

・少しつり目気味が気になるところ。

・表面が汚すぎる。ヤスリがけをしたい。

今日も頑張った(ヽ´ω`)

初めてのフィギュア制作①土台~肉付け

筆が乗らず突然思い立ち無謀にもフィギュア作成に挑戦。

「イメージを固め設計図を作りそれから制作に移る」そうするのがおそらく正しいやり方ですが今回は泣きを見るのも一興だろうと思い無計画で粘土をこねることにしました。

あまり賢いやり方ではないけれどそういうのも楽しそうだなと。

 

まずは銅線で人間のベースを作り、胴部分はアルミホイルをそれに巻き付けてその上から粘土を重ねた

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大雑把に重ねて一時間ほど。

別アングル

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ここまでが一日目。

ちょくちょくと映っている気味の悪い顔面はこれを始めるちょっと前に作った油粘土のなんちゃってドールヘッド。

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二日目に入る。

ここまで進めた。

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雑すぎた肉付けを整えた。

整えはしたが腹回りがもったりしているのがバランス悪く見える。

こういう下半身がたくましい体系も好きですが今回のコンセプトは「少女」なので今の「妙齢」には若返ってもらう。

心なしか筋肉質に見える・・・・。スポーツをやっていそう・・・

まず最初に試した改善は、今の立派な肉付きを未発達な印象にすること

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非常にわかりずらい写真になってしまった。あまりこまめに撮っていなかったので申し訳ないです。

だけど心なしか・・・気持ち・・・少しガリっとして未発達気味になったのでは(?)

ただ一番気になっていた腹回りを直しすぎて足が長くなりすぎた

それは頭を大きめにしてバランスをとることにしたが、幸と出るか不幸と出るかわからない。何も考えてない制作だな~馬鹿だな~と思いながらも結構楽しい。